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2010年1月30日(土)〜1月31日(日)
第19回雪崩事故防止セミナー


手稲パラダイスヒュッテにて、第19回雪崩事故防止セミナーが開催されました。セミナーの様子のフォトレポートをお届けします。
受講生は15名、スタッフ11名、北海道雪崩研究会からのオブザーバー1名。
食事は、Blue Holic Sea Kayak St. 嘉藤 暖博氏にサービスをお願いしました。

講義・実技のスケジュールは以下のとおりです。

【1月30日(土)】
 8:30       参加者集合 受付・装備貸出
 9:45〜9:00  オリエンテーション
 9:00〜11:20 講義 セルフレスキュー・雪崩関連装備

11:30〜12:30 休憩・昼食
12:30〜13:00 実技 プローブ捜索練習
13:00〜15:00 実技 ビーコン捜索練習 《各班に分かれて練習》
15:30〜16:15 講義 雪崩の発生メカニズム
16:25〜17:10 講義 雪崩事故事例報告
17:20〜17:50 講義 低体温症
18:00〜19:00 セルフレスキュートレーニング説明
19:00〜22:00 夕食・懇親の時間
23:00        消灯

【1月31日(日)】
 7:50        パラダイスヒュッテ前集合
 8:00〜8:30   ピット掘り出し・シャベリング
 8:30〜9:30  実技 積雪断面観察
 9:30〜10:30 実技 弱層テスト《各班に分かれて練習》
10:30〜11:30 実技 雪中埋没体験《各班に分かれて練習》
11:30〜12:30 休憩・昼食
12:30〜15:00 セルフレスキュートレーニング 《各班に分かれて練習》
15:00〜16:00 講習終了・全体講評【アンケート記入】
16:00       《セミナー終了》



オリエンテーション
スタッフの紹介、小屋使用の注意点など

講義「セルフレスキュー」
午前中は集中的に講義を行いました



講義「雪崩関連装備」

実技準備

実技「プローブ捜索練習」


実技「プローブ捜索練習」
講師によるデモ


実技「プローブ捜索練習」
受講生による組織的プロービングの様子


実技「プローブ捜索練習」
ダミーを掘り出している様子

実技「ビーコン捜索練習」
各班に分かれて行います

実技「ビーコン捜索練習」
講師によるデモ


実技「ビーコン捜索練習」
各自が確実に捜索法をマスターするように反復練習を行います

実技「ビーコン捜索練習」
複数埋没への対応やプロービングを組み合わせたバリエーションの練習

講義「雪崩の発生メカニズム」
雪氷学者による講義


講義「雪崩事故事例報告」
尻別岳雪崩事故の弱層生成に関する解説

講義「低体温症」

大変熱心に受講していただきました

「セルフレスキュートレーニング・ミーティング」
各班に別れて討議しました

夕食サービス
大変おいしいと好評でした

二日目
恒例の小屋前での記念撮影

ピット掘り出し・シャベリング
準備の様子

ピット掘り出し・シャベリング
スタッフによるV字ベルトコンベアシャベリングのデモ

ピット掘り出し・シャベリング
受講生によるシャベリング

実技「積雪断面観察」
講師による解説

実技「積雪断面観察」

実技「弱層テスト」
ルッチブロックテストの様子

実技「弱層テスト」
各班に分かれてハンドテストとコンプレッションテストを学びました

実技「弱層テスト」

実技「埋没体験」

実技「埋没体験」
プローブによる人体触感を確かめます

実技「埋没体験」
シャベリングの練習も兼ねます

実技「セルフレスキュートレーニング」(以下SRT)
各班を雪崩に遭遇したパーティとみなして行います

実技「SRT」
ビーコン捜索・ピロービングなど全ての技量が試されます

実技「SRT」
制限時間内の救出を目指します

実技「SRT」
組織的プロービングも行います

実技「SRT」
1m以上の深い埋没への対応

実技「SRT」
講評の様子


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